徳島・鳴門周辺の観光スポット2 四国霊場八十八カ所巡りなど

徳島・鳴門周辺の観光スポット2

四国霊場八十八カ所巡り(徳島県鳴門市〜香川県さぬき市)
弘法大師(空海)の足跡を訪ね、鈴の音を鳴らしながら歩く遍路の旅。徳島県の第1番札所・霊山寺[りょうぜんじ]から香川県の第88番札所・大窪寺まで、約1460kmの山野を巡る行程は、四国を一周する旅でもある。第1番から順番に回る順打ちが一般的な回り方だ。全行程を歩くと、足に自信のある人で40日以上、普通は2カ月かかり、マイカーでも10日前後は必要だ。遍路の正式な服装は、白装束、輪袈裟に菅笠、杖。7000円位で殆ど揃う。第一番札所霊山寺で購入できる。

丈六寺(徳島県徳島市丈六町丈領32)
650年(白鳳元)の創建と伝わる古刹。多くの宝物を所有し、聖観音坐像(重要文化財)は立てば1丈6尺(約5m)にもなるほどで、寺名の由来になっている。境内には、本堂(重要文化財)、観音堂(重要文化財)や、三門(重要文化財)、経蔵(重要文化財)などがある。

瑞巌寺(徳島県徳島市東山手町3-18)
眉山の山麓に立つ臨済宗[りんざいしゅう]妙心寺派の禅寺。江戸初期に造られた池泉回遊式の庭で知られている。山麓の斜面を巧みに利用した庭には、茶室や三重宝塔などが配されており、洗練された風情がある。キリスト教が禁止されていた江戸時代に灯籠にマリア像を刻み、地蔵尊と偽った切支丹[きりしたん]灯籠も見逃せない。

徳島県文化の森総合公園(徳島県徳島市八万町向寺山)
文化施設が立ち並ぶ文化公園。総合管理センター徳島県立21世紀館を中心に、博物館・美術館・図書館などが揃う。

徳島県立渦の道(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池)
うず潮と大鳴門橋の体験見学施設。橋桁内に450mの遊歩道を設け、途中数カ所の床の一部が真下の鳴門海峡を望む厚いガラス張りになっている。圧巻は一番先にある展望室。2カ所に設けた4枚のガラス張りを通して45m直下の、迫力あるうず潮を眼下に眺められる。

徳島県立近代美術館[徳島県文化の森総合公園](徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内)
徳島県文化の森総合公園内にあり、ピカソやクレーの絵画、イサム・ノグチの彫刻、池田満寿夫やウォーホルの版画などを収蔵・展示。所要約1時間。

徳島県立鳥居記念博物館[妙見山公園](徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町149)
妙見山公園内にある三層の天守閣様式の建物の博物館。徳島出身で東アジアの考古学・人類学に多大な業績を残した、鳥居龍蔵[とりいりゅうぞう]博士が収集した貴重な資料を展示している。モンゴル、シベリア、千島などの民俗資料は必見。所要30分。

徳島県立博物館[徳島県文化の森総合公園](徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内)
徳島県文化の森総合公園内にあり、徳島の自然と歴史を紹介。ティラノサウルスの全身骨格のほか、南米の古生物の骨格標本も充実している。所要40分。

徳島市立徳島城博物館[徳島中央公園](徳島県徳島市徳島町城内1-8)
徳島中央公園内の徳島城御殿跡にあり、徳島藩と藩主・蜂須賀家に関する美術工芸品や歴史資料を中心に収蔵・展示している博物館。現存する最古の和船、徳島藩御召鯨船[おめしくじらぶね](重要文化財)をはじめとする徳島藩水軍についての貴重な資料、徳島城御殿の精巧な復元模型や城下町の暮らしぶりなども常設展示し、毎年2〜3月に行う「ひな人形の世界」をはじめ、年6回特別展・企画展を開催。入館者は、隣接する名勝・旧徳島城表御殿庭園も入園できる。

徳島中央公園(徳島県徳島市徳島町城内)
徳島駅北東に広がる公園で、明治維新まで阿波の領主・蜂須賀家の居城だった。往時の建物はないが、石垣と桃山様式の旧徳島城表御殿庭園がかつての面影を伝える。2006年1月、徳島城跡が国の史跡に指定された。


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