徳島・鳴門周辺の観光スポット1 阿波おどり会館など

徳島・鳴門周辺の観光スポット1

雨乞の滝(徳島県名西郡神山町神領字谷)
日本の滝百選にも選ばれた名瀑。高さ45mの雌滝と27mの雄滝がしぶきをあげ、一つの滝壺に流れ落ちる。

阿波おどり会館(徳島県徳島市新町橋2-20)
一年中阿波おどりが楽しめるのがここ。2階の阿波おどりホールでは毎日3回(14時・15時・16時、土・日曜、祝日は11時も)、専属連「阿波の風」のステージ(見学500円)があり、踊りに参加することもできる。また、夜は20時から1回、有名連による上演(700円)が行われる。3階に阿波おどりの歴史を紹介した阿波おどりミュージアム(料金:300円、時間:9〜17時、臨時休館日あり、要問合せ)、1階には名産品の販売コーナー、5階には眉山ロープウェイ山麓駅がある。

阿波木偶人形会館(徳島県徳島市川内町宮島本浦226-1)
阿波木偶人形の人形師、人形健[にんぎょうけん]の作品約100体を展示。木偶人形の作り方や、表情が一変する仕掛け、人形を操る仕組みなどをユーモラスに解説してくれる。人形浄瑠璃のひとコマを再現したコーナーも見逃せない。所要1時間。

大麻比古神社(徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13)
大麻比古命と猿田彦命[さるたひこのみこと]をまつり、県下一の社格を誇る阿波一ノ宮。約1kmにわたって参道が続き、境内には樹齢1000年を超える御神木の大楠がそびえ立つ。うっそうとした木立に囲まれた本殿は重厚な趣があり、毎年正月三箇日には20万人を超える参拝者で賑わう。

大塚国際美術館[鳴門公園](徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内)
鳴門公園内にある世界初の陶板名画美術館。延床面積約3万平方mと日本最大級の常設展示スペースを誇り、古代〜現代の西洋名画1000点余を原寸大で鑑賞できる。なかでも教会や礼拝堂を現地の空間まるごと再現した「環境展示」は必見。他にも西洋美術史の流れがわかる「系統展示」や、古今の作家の作品をテーマ別に展示した「テーマ展示」がある。所要2〜3時間。

大鳴門橋(徳島県鳴門市・兵庫県南あわじ市)
鳴門海峡をまたぎ、鳴門〜淡路島を結ぶ全長1629mの吊橋。1998年に完成した明石海峡大橋と連絡し、神戸〜徳島を結ぶ高速道路になっている。大鳴門橋を渡る鳴門北IC〜淡路島南ICの自動車専用道路(普通車通行料1150円)を、できれば車で走ってみたい。途中での駐停車は禁止なので注意。

大鳴門橋架橋記念館エディ[鳴門公園](徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65)
鳴門公園にある施設。270インチのハイビジョン映像のうず潮劇場や、映像に合わせて動くアドベンチャーシュミレーターうず丸200円など、うず潮について楽しみながら学べる。平成20年春に水族館「エディミニミニ魚っちんぐ」がオープン。タッチングプールでは自然の魚たちと触れあえる。所要1時間。

灌頂ケ滝(徳島県勝浦郡上勝町大字正木)
高さ約80mの断崖から落下している滝。灌頂とは霊水を頭から頂く儀式で、弘法大師がここで修行を積んだと伝わる。

旧徳島城表御殿庭園[徳島中央公園](徳島県徳島市徳島町城内1-9)
徳島中央公園の徳島市立徳島城博物館に隣接。茶人武将・上田宗箇が関ケ原合戦後に作庭したとされる回遊式の大名庭園。枯山水庭と築山泉水庭からなり、阿波特産の青石(緑色片岩)を大胆に用いた豪壮なつくりが特徴。全長10mを超える大石橋や池畔の石組みは鮮やかで一見の価値がある。

極楽寺(徳島県鳴門市大麻町桧字ダンノ上12)
霊山寺の西、約1kmのところにある四国霊場第2番札所。朱塗りの仁王門をくぐると美しい日本庭園が広がり、その先に弘法大師が植えたという長命杉がある。本堂には平安時代末期の作とされる本尊の阿弥陀如来坐像(重要文化財)を安置。


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